肺がんじゃなかったブログ

40代で肺に腫瘍が見つかった男性の日記です。

退院4日後。ホチキス部分が化膿してるぽいことに気付く

2020年2月28日

入院費

書こう書こうと思って、書き忘れていたことがあります。

入院費についてです。

僕は2月18日に入院し、手術を経て2月24日に退院しました。入院期間は6泊7日ってことになります。

入院も手術も初めての経験でしたので、一体その料金が総額でいくらになるのか、全く予想がつきませんでした。

予想はつかないと言っても、それなりの高額になることはわかります。ですので、一定額以上は医療費を払わなくて済むという「限度額適用認定証」というのを、事前に提出してあります。

限度額適用認定証については事前に調べて把握しましたので、だいたいの仕組みは頭に入っていたのですが、これで本当に支払う額が軽減されるのか、とっても不安だったりもしました。

そして迎えた退院の日、嫁には少し多めに現金を持って来てもらい、いくら支払うのかドキドキしていたところ…。この日は祝日でして、事務がお休みとのことで、お会計は後日になりました。

次回の外来が一週間後の3月2日でして、そのときでOKだと。

金額についても、退院時はまだわからないままでした。

できればどれくらいなのか知りたいな~と思っていたところ、退院の翌日です。自宅に病院から電話がありまして、金額を伝えてくださいました。

請求金額は、なんと10万円未満。

預かり金として入院時に10万円既に渡してあるので、お釣りが返ってくることになります。

どうやら実際のお支払い額は40万円ちょっとで、それが限度額適用認定証ににより、10万円未満になった形です。

もし限度額適用認定証を後から提出する場合には、先に40万円支払わないといけないです。で、提出後にバックしてもらうことになります。

ですのでできれば、入院が仮でも決まりそうでしたら、限度額適用認定証は先に取り寄せてしまうことをお勧めします。

この制度に助けられました。

 

化膿してないか?

手術の傷の方ですが、毎日チェックして問題ないかと思われていたのですが…。

昨夜あたりから、一番胸の方の傷の、ホチキスの針が入っている部分が、けっこう赤くなっているのが気になりだします。胸のところだけでホチキスは4本入っていますので、針が刺さっているのは全部で8ヶ所。その8ヶ所ともじょじょに赤くなってきている気がします。

しかし、まぁ大丈夫だろう、とたかをくくっていたのですが、今夜になり嫁にチェックしてもらったところ、「あれ?化膿してないか?」と怖ろしい一言。

よく見ると、赤くなっていたホチキスの針のところが一ヶ所、確かに白く膿を持ってしまっているように見えます。

またしてもお見苦しい画像ですみませんが、載せてみます。

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膿んでいるのは右下のとこです。

ここまで順調に回復しているとばかり思っていた傷が、どうやらそうでもないことに、じゃっかん凹みます。

あからさまにひどい状態ではないと思うのですが、やはり鏡でよ~く見たりすると、膿んでるっぽいです。

しかもこれ、手術の傷の方ではなく、ホチキスの針の方なので、診てもらった方がいいのかどうか、迷います。

どちらにしても素人には判断できませんので、翌日朝イチで病院に電話してみることにしました。

僕の次の外来予定は3月2日の月曜日ですが、明日の問い合わせ次第では、その前に一度行かなければいけないかもしれません。